2009年9月21日月曜日

森林農法

森は生態系がとても豊かです。
熱帯のアマゾンでは、気温が高いため、有機質が発酵・分解され、
木の根が有機質を吸収し、大地はとても痩せているのだそうです。
日本をはじめとする先進国が、安い食材を、安い材木を求めるが故に、
アマゾンの木は切り倒されて、その為どんどん砂漠化が進んでいます。

日本では、木を切り倒すことで、陽がさして、後に新しい芽が生えて、
又、森は再生されます。
シャロムは森に囲まれた場所。
適度に木を切って、暖炉に使ったり、石釜の燃料にします。

森は何もしないのに、持続可能です。
ここにヒントを得て、木を植えて果物や野菜などを育てる農法です。
オーナーの臼井さんはこう言います。
「私たちは、100あるうちの60%の収穫が出来て、良しとする。
残りの40%は自然界に蓄えられていると考える。
今年よりも来年が、来年よりも再来年のほうが、土が豊かになっていく。」

栗や、桃、枇杷、林檎など。全て臼井さんが、
食べ残した種を植えたもの。















日陰が好きなほうれん草などを、木の下に。
棲み分けの世界が生まれます。
かぼちゃや、きゅうり、トマトなど、人が支柱を作らなくても、
自然と枝に巻き付く。
これこそが、自然ですよね。

ルヴァン

今回、どうしても行きたかったお店があります。
それは、東京にもお店があるパン屋さん。「ルヴァン」

まだ、行ったことのない方、食べたことない方。
是非、行ってみてください!食べてみてください!



初登山















今年のシャロムスタッフは、山好きが集まっていて。
ちょっと時間が空くと、みんな山のことばかりです。
そんな私も、白馬のトレッキングで山にはまってしまい・・・。
で、靴も買っちゃいました!

初登山は、飯綱山。標高1900Mの霊山です。
みんなは、楽々登山でしたが、初心者の私は景色を見る余裕などなく・・・。
下りになってやっと、景色を楽しめました。
霊山だからなのか、自然が残っていて気持ちいい~。

帰りは、戸隠で蕎麦を食べ、戸隠神社にお参りし、ゆったり温泉入って、
と充実した1日でした。

2009年9月12日土曜日

料理

シャロムの生活で、マクロビオティックや、アーユルヴェーダなど
普段知識としてはあったものの、実践をしていたわけではなかったので、
料理の幅や考え方が変わり、とても新鮮です。
マクロビオティックに「身土不二」という言葉があり、
「その土地で採れた新鮮なものを丸ごと食べる」という考え方で、
玄米や野菜、雑穀を中心とした料理です。
特に、雑穀は鉄分なども豊富で種類もいろいろあり、 使いやすいし美味しい!


             ヒエと夏野菜のタブレともちきびのハンバーグ






2009年8月31日月曜日

自然農

シャロムでは、いろんな自然農を実践しています。
今日は、川口 由一さんが唱える、自然農の畑。
畑を耕さず、草も、虫も共存する農法。草が根を生やすことで、
土が空気層がいっぱいある状態になり、土はとてもやわらかい。
                    

今、人気のあるほおずきトマト。東京では、1個200円もするそうです。
房をあけると、甘いココナッツのような、パッションフルーツのような香り。
フルーツのように、みずみずしくとっても美味しい!

2009年8月23日日曜日

屋外保育 森の子

シャロムはヘブライ語で「平和」を意味し、オーナーの臼井さんが
30年前に創めたコミュニティです。
標高670m程の高さに位置していて、周りは山に囲まれています。
森には、園舎をもたない屋外保育園や、コンポストトイレ、ストローベールハウスなどが。
施設は3つに分かれ、ペンション、ピースフードのレストラン、
木のおもちゃやオーガニックコットンなどが販売されている雑貨屋があります。
屋外保育園では、毎日元気な子供たちが森の中を駆け周ります。
おもちゃや道具も、落ち葉や枝で全て手作り。
時には、薪木スペースで火をおこし、包丁で野菜をきり、煮炊きすることも。
火の怖さ、大切さ、森が日々変わる様子も子供たちは、身体全身で覚えます。
体験を通じて、発想力や対応力、危機管理能力を身につけます。

こんな自然と密接している保育園の園児たちは、名前の通り、「森の子」ですね。


                                       

仕事の合間に空を見上げると、彩雲が。
自然界が作り出す芸術品ですね。

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自己紹介

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安全な素材を使い、ケータリングや料理教室をしています。 自給自足の生活を目指し、近い将来畑と庭付きのお店をopenするのが夢。